DZHフィナンシャルリサーチ 為替国際金融調査部
在籍アナリストのプロフィールとメディア等への出演・執筆実績をご紹介します。



鈴木 哲生 ( すずき てつお )

国際金融情報部 部長

1987年に準大手証券に入社。
その後、複数の証券会社で機関投資家営業に従事。セールストレーダーとして生損保・信託銀行・投信会社・国内外のヘッジファンドを担当。また、私募投信の企画・設定にも従事した。
2010年T&Cフィナンシャルテクノロジー(現DZHフィナンシャルリサーチ)入社後、グループ内のT&C XTF JapanにてETF関連コンテンツのマーケティングに従事。
2014年9月から現職。米国株関連コンテンツと投資信託関連のコンテンツ制作を担当。


野口 文高 ( のぐち ふみたか )

国際金融情報部 シニアアナリスト

1982年東京大学文学部西洋史学科卒業、大手生命保険会社入社。
1987年国際大学大学院修士課程修了(企業派遣)。ニューヨーク現地法人のシニア・バイス・プレジデント(米国株運用担当)やグローバル株式投資課長などを歴任。
2008年T&Cフィナンシャルテクノロジーズ入社、同社や同グループ会社のT&C XTF JapanではETF関連のレポート執筆やセミナー講師を担当。
2013年DZHフィナンシャルリサーチ入社。シニアアナリストとして、国際金融や投資信託に係る広範なレポートの執筆やセミナー講師を担当。
2015年1月より、朝日新聞毎週土曜日朝刊の「知りたい投信 なるほどリッパー」の執筆を担当。

これまでに東京証券取引所、大阪取引所、東京金融取引所、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、岡三オンライン証券、岡三証券、カブドットコム証券、松井証券、KOYO証券などで多数のセミナー講師を務める。


関口 宗己 ( せきぐち むねみ )

国際金融情報部 アナリスト

1987年商品取引会社に入社、市場業務を担当。1996年、シカゴにて商品投資顧問(CTA)のライセンスを取得。
市況サービス担当を経て、1999年より外国為替証拠金取引に携わり、為替ブローキングやIMM(国際通貨先物)市場での取引を経験した。

その後、外国為替証拠金取引会社で市況サービスを担当した後、2006年2月にマネーアンドマネー(現・DZHフィナンシャルリサーチ)記者となる。日本テクニカルアナリスト協会検定会員(CTMA2)。日本ファイナンシャルプランナー協会AFP。

その他、社会科教員免許、特許管理士、ボイラー技師、宅地建物取引主任試験合格証などを所持。趣味では2級小型船舶免許、オープンウォーター・スキューバダイビング免許を取得している。


羽土 美幸 (はづち よしゆき)

国際金融情報部 アナリスト

富山県出身。1980年富山大学経済学部卒業、日興証券入社。
1989年からクレディ・リヨネ証券東京支店でポートフォリオ分析、株式派生商品の分析・開発などを担当。
2005年T&Cグループ入社。監査、海外経理、不動産業務を担当。
2014年からDZHフィナンシャルリサーチにおいて金融市場レポート編集、米国株式を担当。


後藤田 明広 ( ごとうだ あきひろ )

国際金融情報部 アナリスト

国内証券会社で債券市場のリサーチ業務に携わったあと、T&Cフィナンシャルリサーチ(現DZHフィナンシャルリサーチ)入社。日米両国で修士号を持つ。現在は、G20マーケット・インサイトで金融市場・マクロ経済のリサーチを行う一方、編集主任を担当。


金 星 ( きん せい )

国際金融情報部 アナリスト

中国出身。横浜国立大学大学院卒業後、国内商品先物会社に入社。
外国為替証拠金取引会社へ出向し、カバーディール業務に携わりながら市況サービスも担当。2013年にDZHフィナンシャルリサーチに入社。


山下 政比呂 ( やました まさひろ )

国際金融情報部 アナリスト

証券会社で株式・債券の営業、米系銀行で為替ディーラー業務(スポット、スワップ、オプション)に従事。プライベートバンクでは、為替のアドバイサーとして円資産からドル建て資産への分散投資を推奨してきたドル高・円安論者。「酒田罫線法」「エリオット波動分析」「ギャン理論」などのテクニカル分析をベースに、ファンダメンタルズ分析との整合性を図り、相場観を構築。ウォール街の格言「ゴルフと相場は、どちらもタイミングが全て」に出合い、ゴルフと相場の共通項を模索中。
2016年にDZHフィナンシャルリサーチに入社。


松井 隆 ( まつい たかし )

国際金融情報部 アナリスト

大学卒業後、1989年英系銀行入行。入行とともに為替資金部(ディーリングルーム)に配属。以後2012年まで、米系、英系銀行で20年以上にわたりインターバンクのスポット・ディーラーとして為替マーケットで活躍。ロンドン本店、アムステルダム、シンガポール、香港の各支店でもスポット・ディーラーとして活躍する。銀行退職後は本邦総研、FX会社のコンサルティング、ビットコインのトレーディング等多岐にわたって活躍。
2017年にDZHフィナンシャルリサーチに入社。


小針 卓哉 ( こばり たくや )

国際金融情報部 アナリスト

1993年に米系銀行へ入行し、外国為替部でインターバンク・スポットディーラーとなる。ドル円のみならず豪ドルやドルマルクなどの通貨も担当し、東京市場を中心に活躍。ユーロ発足後からは、ユーロドルやユーロクロスなどを担当。その後に移った米系証券や大手邦銀のトレーディン部においても欧州通貨を中心に取引し、収益手法は主に短期的なトレーディングを得意とした。
為替相場以外では、アンガーマネジメント・ファシリテーターとしての一面もある。
2017年にDZHフィナンシャルリサーチ社に入社。